社員1.0 と 社員2.0
某所では「社員2.0 ばっかいる会社には入りたくない」と書かれているが、わたしはその逆だ。こういう人たちがいる会社にこそ入りたいと思う。
とはいえ100% そのままでは困るけどね。
- ジョナサンのBlogに目を通している -> 経営者の Blog に目を通している
- 経営者が Blog を書いていることが前提になる。経営者自らが Blog を書いて 社員に会社の方向性を示すことになる。社員の方向性がまとまるし、新しく入ってくる 社員も Blog を見てそれに共感して入ってくることになる。つまり、方向性が全然違う 人材が入ることを防げる。
- サンのビジョンやソリューションを熱く自分の言葉で語る -> 自社のビジョンやソリューションを熱く自分の言葉で語る。
- 社員が自社のビジョンを自信を持って語れるようにするためには、 やはりトップ自らが Blog など社員なら誰でも見れる場所に会社の方向性やその理由を示していなければならない。それがなければ、社員それぞれが推測で語ることになり、内容はそれぞれでずれていたり自信を持って語ることができないのだ。
- 「サンの製品は最高にいいんですよね」としみじみと言ってしまう -> 自社の製品を自信を持って薦められる。
- 自信を持って進めるためには、開発に関わった社員みな ( 経営者やマネージャではない ) が納得できる品質でなければならない。開発した本人が納得できる品質のものを作れるならば、おのずと自信を持って薦められるはずだ。
イノベーティブな意見を自由に表に出せる活気あふれる会社の生産性が、日々御通夜が行われている会社のそれよりも高いことはいうまでもない。開発者ならば誰しも、イノベーティブあふれる会社で働きたいと思うのではなかろうか?
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