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2006/09/27

[mobile] type-U に新しいオプション

9/27 に発表された内容によると、Type-U で新しいオプションが登場したようだ。

いままでは外部記憶媒体にフラッシュメモリを選んだ場合、ゼロスピンドルモデルでは16GBしか選択肢がなかった。Vista ( 開発コード名 Longhorn ) β をインストールしたことがある方ならわかると思うが、Vista β と普段使うアプリケーションをインストールしたらそれだけで 10GB 以上消費してしまう ( そもそも10GB のパーティションにインストールしようとすると、インストール時のチェックで弾かれる )。

ついでに Vista β は起動するだけで 500MB ものメモリを消費する。Type-U に搭載されるメモリは 512MB だ。メモリもちょいとばかしつらい。フル機能の Vista を従来の Type-U で動かすのは無謀というものだろう。

それを鑑みてか、オーナーメイドオプションにフラッシュメモリ32GB と メインメモリ1GB が新しく追加された。 ただし、価格がすさまじい。メインメモリを 1GB にできるのは CoreSolo U1400 を選択したときだけで、フラッシュメモリ32GBと合わせると軽く30万を超える。

最上位 CPU にすることで価格が跳ね上がるのはわかる。しかし、フラッシュメモリと DRAM の低価格化が進んだ現在でこの2つのオプションでとんでもない金額に跳ね上がるのは少々納得が行かない気がする・・・

HDD タイプなら最高スペックにカスタムしても 20万ですむので、こちらの方が現実的な選択かもしれない。

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[Python] Miller-Rabin テスト作成中

Miller-Rabin テストのコードを作っています。 Miller-Rabin テストは任意の正数が素数であるかどうかを確かめる方法で、フェルマーの小定理を拡張したものになります。 今のところは↓

# -*- coding:sjis -*-

# module IsPrime.py
# Including function eratosthenes(), miller(), IsPrime()
# To identify argument as prime, using eratosthenes() and miller().
# IsPrime() is interface function.

def eratosthenes( probable_prime ):
        small_prime_list = [ 2, 3, 5, 7, 11, 13, 17, 19, 23, 29, 31, 37, 41, 43, 47, 53, 59, 61, 67, 71, 73, 79, 83, 89, 97, 101, 103, 107, 109, 113, 127, 131, 137, 139, 149, 151, 157, 163, 167, 173, 179, 181, 191, 193, 197, 199, 211, 223, 227, 229, 233, 239, 241, 251, 257, 263, 269, 271, 277, 281, 283, 293, 307, 311, 313, 317, 331, 337, 347, 349, 353, 359, 367, 373, 379, 383, 389, 397, 401, 409, 419, 421, 431, 433, 439, 443, 449, 457, 461, 463, 467, 479, 487, 491, 499, 503, 509, 521, 523, 541, 547, 557, 563, 569, 571, 577, 587, 593, 599, 601, 607, 613, 617, 619, 631, 641, 643, 647, 653, 659, 661, 673, 677, 683, 691, 701, 709, 719, 727, 733, 739, 743, 751, 757, 761, 769, 773, 787, 797, 809, 811, 821, 823, 827, 829, 839, 853, 857, 859, 863, 877, 881, 883, 887, 907, 911, 919, 929, 937, 941, 947, 953, 967, 971, 977, 983, 991, 997, 1009, 1013, 1019, 1021, 1031, 1033, 1039, 1049, 1051, 1061, 1063, 1069, 1087, 1091, 1093, 1097, 1103, 1109, 1117, 1123, 1129, 1151, 1153, 1163, 1171, 1181, 1187, 1193, 1201, 1213, 1217, 1223, 1229, 1231, 1237, 1249, 1259, 1277, 1279, 1283, 1289, 1291, 1297, 1301, 1303, 1307, 1319, 1321, 1327, 1361, 1367, 1373, 1381, 1399, 1409, 1423, 1427, 1429, 1433, 1439, 1447, 1451, 1453, 1459, 1471, 1481, 1483, 1487, 1489, 1493, 1499, 1511, 1523, 1531, 1543, 1549, 1553, 1559, 1567, 1571, 1579, 1583, 1597, 1601, 1607, 1609, 1613, 1619, 1621, 1627, 1637, 1657, 1663, 1667, 1669, 1693, 1697, 1699, 1709, 1721, 1723, 1733, 1741, 1747, 1753, 1759, 1777, 1783, 1787, 1789, 1801, 1811, 1823, 1831, 1847, 1861, 1867, 1871, 1873, 1877, 1879, 1889, 1901, 1907, 1913, 1931, 1933, 1949, 1951, 1973, 1979, 1987, 1993, 1997, 1999, 2003, 2011, 2017, 2027, 2029, 2039, 2053, 2063, 2069, 2081, 2083, 2087, 2089, 2099, 2111, 2113, 2129, 2131, 2137, 2141, 2143, 2153, 2161, 2179, 2203, 2207, 2213, 2221, 2237, 2239, 2243, 2251, 2267, 2269, 2273, 2281, 2287, 2293, 2297, 2309, 2311, 2333, 2339, 2341, 2347, 2351, 2357, 2371, 2377, 2381, 2383, 2389, 2393, 2399, 2411, 2417, 2423, 2437, 2441, 2447, 2459, 2467, 2473, 2477, 2503, 2521, 2531, 2539, 2543, 2549, 2551, 2557, 2579, 2591, 2593, 2609, 2617, 2621, 2633, 2647, 2657, 2659, 2663, 2671, 2677, 2683, 2687, 2689, 2693, 2699, 2707, 2711, 2713, 2719, 2729, 2731, 2741, 2749, 2753, 2767, 2777, 2789, 2791, 2797, 2801, 2803, 2819, 2833, 2837, 2843, 2851, 2857, 2861, 2879, 2887, 2897, 2903, 2909, 2917, 2927, 2939, 2953, 2957, 2963, 2969, 2971, 2999, 3001, 3011, 3019, 3023, 3037, 3041, 3049, 3061, 3067, 3079, 3083, 3089, 3109, 3119, 3121, 3137, 3163, 3167, 3169, 3181, 3187, 3191, 3203, 3209, 3217, 3221, 3229, 3251, 3253, 3257, 3259, 3271, 3299, 3301, 3307, 3313, 3319, 3323, 3329, 3331, 3343, 3347, 3359, 3361, 3371, 3373, 3389, 3391, 3407, 3413, 3433, 3449, 3457, 3461, 3463, 3467, 3469, 3491, 3499, 3511, 3517, 3527, 3529, 3533, 3539, 3541, 3547, 3557, 3559, 3571, 3581, 3583, 3593, 3607, 3613, 3617, 3623, 3631, 3637, 3643, 3659, 3671, 3673, 3677, 3691, 3697, 3701, 3709, 3719, 3727, 3733, 3739, 3761, 3767, 3769, 3779, 3793, 3797, 3803, 3821, 3823, 3833, 3847, 3851, 3853, 3863, 3877, 3881, 3889, 3907, 3911, 3917, 3919, 3923, 3929, 3931, 3943, 3947, 3967, 3989, 4001, 4003, 4007, 4013, 4019, 4021, 4027, 4049, 4051, 4057, 4073, 4079, 4091, 4093, 4099, 4111, 4127, 4129, 4133, 4139, 4153, 4157, 4159, 4177, 4201, 4211, 4217, 4219, 4229, 4231, 4241, 4243, 4253, 4259, 4261, 4271, 4273, 4283, 4289, 4297, 4327, 4337, 4339, 4349, 4357, 4363, 4373, 4391, 4397, 4409, 4421, 4423, 4441, 4447, 4451, 4457, 4463, 4481, 4483, 4493, 4507, 4513, 4517, 4519, 4523, 4547, 4549, 4561, 4567, 4583, 4591, 4597, 4603, 4621, 4637, 4639, 4643, 4649, 4651, 4657, 4663, 4673, 4679, 4691, 4703, 4721, 4723, 4729, 4733, 4751, 4759, 4783, 4787, 4789, 4793, 4799, 4801, 4813, 4817, 4831, 4861, 4871, 4877, 4889, 4903, 4909, 4919, 4931, 4933, 4937, 4943, 4951, 4957, 4967, 4969, 4973, 4987, 4993, 4999 ]
        
        for prime in small_prime_list :
                if( probable_prime / prime == 0 ):
                        return False
        
        almost_prime = probable_prime
        return almost_prime


def modular_exponentiation( base, exponent, modulus ):
        """
        caluclating ( base ** exponent ) % modulus via the Right to Left Binary Algorithm.
        detail of "modular exponentiation", see follow URL.
        http://en.wikipedia.org/wiki/Modular_exponentiation
        """
        remainder = 1
        
        while( exponent > 0 ):
                if( (exponent & 1) > 0 ):
                        remainder = ( remainder * base ) % modulus
                
                exponent >>= 1
                base = ( base * base ) % modulus
                
        return remainder


def miller_rabin( almost_prime ):
        base_list = []
        exponent = almost_prime - 1
        
        for base in base_list:
                remainder = modular_exponentiation( base, exponent, almost_prime )
                if( remainder != 1 ):
                # !≡1, then imidiately identify almost_prime as pseudoprime.
                        return False
                elif( remainder == 1 ):
                # ≡1, then the almost_prime may be prime.
                # do Miller test with another base
                        pass
        
        prime = almost_prime
        return prime


def IsPrime( probable_prime ):
        if( type(probable_prime) != type( 0 ) ):
                print "Argument must be prime"
                return False
        
        almost_prime = eratosthenes( probable_prime )
        if almost_prime == False:
                print "%d is not prime." % probable_prime
                return False
        
        prime = miller_rabin( almost_prime )
        if almost_prime == False:
                print "%d is not prime." % probable_prime
                return False
        
        return prime

コードのファイルはこちら

今悩んでいるのは赤くハイライトした部分。Miller テストに用いる base のリストなのですが、ここに入れる素数をどうしようかなぁと。 miller_rabin() に渡される正数は、eratosthenes() によって5000以下の約数は存在しないことがわかっている ( 約数があった場合はそれは素数ではないので即座に False を返しています ) のですが、では base に使う素数はどうしたらいいのだろうと。 たとえば32bit 以下の素数の場合、2, 7, 61 の 3 つを base として行った Miller テストに合格すれば、それは確実に素数であることが保証されています。

引数として渡される数は 128bit ~ 512bit を想定しています。この範囲の正数に対して Miller-Rabin テストを行った場合、 素数に間違いないだろうと判定するに十分な base として使える数をご存知の方、ご一報ください。

2006.10.01
エラーを見つけたのでほぼ作り直しました。現在エントリ作成中
2006.10.04
バグ修正

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2006/09/22

[lifehack] 道具バトン

いつも読んでいる kmt-t 氏の Blog が道具バトンなるものを受け取ってます。止めてしまうようなので勝手に拾ってみました。わたしにとって必須の道具は次の5個かな。

1. Peggy
愛用しているエディタです。かなり多くの言語のハイライト機能を持っていてJavascript with HTML とか Python を編集するときはこれが必須になっています。対応言語は自分で作成することもできるのがポイント。またエディタでありながらバージョン管理機能も備えています。
2. えいじろう
膨大な収録語数をもつ英和・和英辞典。海外の文献を読むことも多いので辞書は必須です。こちらで公開されているスクリプトを使うと Unix でも使えるようになります。また、英辞郎 on the webを使うと無料で検索できます。on the web の方はレスポンスが悪かったりしますが、例文が豊富。普段はローカルで検索、例文を見たいときは on the web と使い分けています。
3. Safari
よく使うリファレンスなどはこの本棚に入れています。PG のリファレンスって500ページ以上、ものによっては1000ページあったりして持ち歩くのはたいへんなんですよね。でも、自宅と職場で同じリファレンスを使いたい。いい方法ないかな~って探しているときに havana から紹介されました。サーバが海外にあるので重いのが欠点。でも必須 (-_-;;
4. Internet
ネットショッピング、情報検索、メール、IM etc, etc,,,現代社会においては必須だと思います。大学時代の友人は離れた場所にいるのでコミュニケーションもネット経由が多いですし、わたしの場合は就職先も全てネット経由で探しています。近年では個人が意見を主張する場としても活躍していますね。あと、Amazon。自宅近場にまともな本屋がないので Amazon 利用できなくなったら困ります。
5. ( 自分が使っている ) PC
大学とか前の職場で使わされたへぼは勘弁。
あれは PC ではなくガラクタと呼ぶ(T▽T)
やっぱり自分が使いやすいように組み立てた PC は必須です。キーボードとかポインティングデバイスの違いってかなり大きいですよ。わたしは普段エルゴノミクスキーボード使っているので、スタンダードタイプのキーボードだとブラインドタッチできないんですよ。タイプミスがかなり増えてしまう。ポインティングデバイスもトラックボール(+大学時代はタブレット ) なのでマウスだとかなり違和感があります。あるはずがないボール回そうと奇妙な動きしちゃうんです。

さて、バトンですが・・・
Dan Kogai さん
havana
Rimml さん
受け取っていただけますでしょうか?よろしくお願いします。

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2006/09/20

[python] Python2.5 Final released

Python2.5 正式版が公開されました。三項演算子が加わるなど新しい機能も追加されていて面白そう。

以下、英語のページなんて見たくもないという人向けにファイル直リン

ITProで 2.5 の大まかな変更点が紹介されています。bool 式を簡単に書けるようになったこと、Import の略式表記ができるようになったことはとてもありがたい。Python2.4 では reload() のときがかなり面倒だったからね。

Python2.5 に対応した Programming book は O'Reilly からProgramming Python 3rd Edがでてる。落ち着いたら読んでみようと思う。ちなみに、リファレンスも Python2.5 に対応しているみたい。リファレンスの方は、Python2.4 に限ればPython Essential Reference のほうがわかりやすいかな。こちらの出版社からPython2.5 のリファレンスでないかしら( ´・ω・`)

Reference
Python org
Python2.5 が登場 450以上のバグを修正し信頼性を向上
( ITPro, 笹田 仁, 2006/09/20 )

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2006/09/16

[参加者募集/ Python]君ならどう書く? -merge sort-

本家 LLRing 風にちょっとした問題で遊んでみようと思います。Python 以外の言語の参加もお待ちしています。お題は↓

任意の大きさの配列 X に対してマージソートを行い、要素を昇順に並べ替えるコード

わたしの場合はこんな感じになりました。

def prepare_divide( unsorted_list ):
    length = len( unsorted_list )
    intermediate = [ unsorted_list[: length/2 ], unsorted_list[ length/2 :]]
    intermediate.sort()
    
    return intermediate


def divide( unsorted_list ):
    intermediate = prepare_divide( unsorted_list )
    divided_list = []
    for part in intermediate :
        max_length = len( part )
        while max_length > 1:
            divided_list += prepare_divide( part )
            
            max_length    = max( [ len(x) for x in divided_list ] )
            part = divided_list.pop( [ len(x) for x in divided_list ].index( max_length ) )
        else:
            divided_list.append( part )
        
    return divided_list


def merge( merged_list, sorted_list ):
    # Two list objects are required.
    # Both are must be sorted.
    
    probable_merged = []
    x = 0; y = 0
    try:
        x = merged_list.pop(0)
        y = sorted_list.pop(0)
    except:
        pass
    
    # To break Loop, chatching exception IndexError occured by list.pop(0)
    # Because lacking elements of lists, do Not write "while( list1 or list2 )"
    while 1:
        try:
            if( x < y ):
                probable_merged .append( x )
                x = merged_list.pop(0)
            elif( y < x ):
                probable_merged .append( y )
                y = sorted_list.pop(0)
            elif( ( x == None ) or ( y == None ) ):
                notNone = lambda i, j: i or j
                probable_merged .append( notNone( x, y ) )
        except IndexError:
            # When IndexError is raised, one of lists became empty.
            # Then appending the other into probable_merged
            if x in probable_merged:
                if not( y in probable_merged ):
                    probable_merged.append(y)
            elif   not( x in probable_merged ):
                probable_merged.append(x)
            probable_merged = probable_merged + merged_list + sorted_list
            break
        except AttributeError:
            break
    
    return probable_merged


def merge_sort( unsorted_list ):
    if type( unsorted_list ) != type( [] ) :
        import sys
        print "Argument must be List."
        sys.exit()
    
    divided_list = divide( unsorted_list )
    merged_list  = divided_list.pop(0)
    sorted_list  = []
    
    while len(divided_list) > 0:
        sorted_list = divided_list.pop(0)
        merged_list = merge( merged_list, sorted_list )
    return merged_list

↑が見難い場合はこちら
再帰を使わずに書いて見ました。merge() がなんか汚いです( ´・ω・`)

prepare_divide() と divide() で配列を分割。

merge() で2つのリストを統合。やっていることは単純で、2つの配列の中から一番小さな値から順に取り出して新しい配列に並べているだけ。例外を補足した後にごちゃごちゃやっているのは、要素が重複しないようにするため。

最後の merge_sort() はインターフェイス関数。引数のチェックと他の関数 divide() と merge() への引数パスとソート済みリストの出力を担当してます。

Python には要素が重複しないオブジェクトとして set オブジェクトがあるけど、これは unordered collection なのでソートには不向き。残る方法は、とりあえず全部突っ込んでから重複した要素を取り除くか、最初から要素が重複しないようにすることだけど、後者の方が簡単だと思って上のように実装しました。

三項演算子と do-while があったらもっと綺麗になりそうだなと思いつつ書き書き。たった一文字のTYPOに気付けずにデバッグに4時間半かかりましたとさ。最強のバグは TYPO かもしれない _| ̄|○il|!

2006.09.18
バグ&コメントのTYPO修正。
型チェックのつもりのコードが同値検査になってたよ_| ̄|○il|!

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2006/09/14

Re: 働いてみたいIT企業

元ねたは ITPro の働いてみたいIT企業ランキング(1)

えー、、、、
わたしはこの中で働きたいと思う企業は1つしかないなぁ。この中のいくつかでは働いたことがあるんだけど、二度とそこでは働きたくないというのが正直な感想。あと、いくつかの企業からスカウトメールも来たけど「ブログとそこにおいてあるプロフィールくらい読めよ」って内容でかなり呆れた。いくつかはエンジニアを第一に考えますって謳っている企業だったんだけどね。公開しているプロフィールも目を通さないような態度のどこが「エンジニアを第一に考えている」のか甚だ疑問だよ。

404 Blog Not Found でも書かれているけど、IT 業界では信用は個人につく。会社がダメになったら辞めてしまえばいいというのもこの一面だけど( だからこそ企業への忠誠心が薄いんだと思う)、これだけじゃない。成功失敗はすべて自分の評価に直結する。失敗した場合、会社の評価も落ちるかもしれないが、自分のプログラマとしての評価も思いっきり落ちるのだ。逆に、難しいものを創り上げれば自分の評価は格段に上がる。

このことを自覚しているから、またプログラムを創るのが好きだから放っておいても自分でどんどん新しいことを勉強して挑戦していくんだろうね。

さて、わたしが入りたいと思う企業・組織を選んでみました。Python list.sort() で表示された順に記載します。

  • Accense Technology
  • Ariel Network
  • Google
  • IPA 未踏
  • UIEvolution
  • はてな
  • サイボウズ・ラボ
  • 産総研

やはりプログラマの創造性を助ける制度があるところがいいですね。Google には 20% ルールが、サイボウズラボには 50% ルールがあります。Accense Technology でも1日に 1 時間程度は自分の研究に割り当てることになっているそうです。

2006.09.17
プロトタイプを重視するカルチャーを読んで UIEvolution を追記。「イノベーションは少人数で起こすもの」「眼に見える形にすることで本当の価値が見えてくる」「失敗から得るものも貴重な財産」「ユーザからのフィードバックを得ることとそれを反映することは不可欠」といった考えに共感しました。

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2006/09/13

[python] Python Network Programming

Foundations of Python Network Programming

ネットワークプログラミングなんてやったこともないのにいきなり Twisted Essensial を読んで自爆。やはり基礎から順番に勉強する必要がありますね。ネットワークプログラミングの基礎を勉強するにはどれがいいのか、お勧めを聞いて Foundations of Python Network Programming でまず勉強することにしました。が、いきなりちょっと問題があるコード発見。コードは chapter1 の download.py

import urllib, sys

f = urllib.urlopen( sys.argv[1] )
while 1:
    buf = f.read( 2048 )
    if not len( buf ):
        break
    sys.stdout.write( buf )

Windows ではそのまま実行することはできませんし ( gunzip を自前でコンパイルする必要あり )、Cygwin でも 「 more なんてコマンドないよ!」とエラーが出てしまいます。 more なんてなくても実行できることはできるのですが、動作が果てしなく重くなる。そもそも、このコードではダウンロードしたファイルは画面に出力することが前提になっているのでファイルとして保存することができません。なんとなく気になります。ということで書き直してみました。

# simply download client
# this script require exactly two arguments.
# first argument is URL and second argument is file.

import urllib, sys

f = urllib.urlopen( sys.argv[1] )
d = file( sys.argv[2], 'wb')
while 1:
        buf = f.read( 2048 )
        if not len( buf ):
                break
        d.write( buf )
d.close()

コマンドライン引数は2つ必要になります。一つ目が URL で、次がファイル名。ファイル名はフルパスです。

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2006/09/11

[python] IronPython 1.0 Released!!!

Python の .NET 実装 IronPython の1.0正式版が公開されました。

詳細は CodePlex のこちらをご覧ください。サンプルコードをダウンロードできるほか、CPython と IronPython の違いについての解説もあります。なお、いくつかのサンプルコードには .NET Framework3.0 CTP が必要になります。

・・・
まずは計算ツールのバグつぶして、Waltzing with Bears とハイゼンベルグの顕微鏡を読破してからにしよう。本が積み上がったタワーがかなりの高さになってるし・・・( ´・ω・`)

Refelence
CodePlex --IronPython--
IronPython1.0 ダウンロードページ
IronPythonのサンプルコード
IronPython と CPython の違い

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2006/09/09

ツール更新

テイム成功率/命令成功率計算ツールをちょっと更新してみました。使った感想やバグを見つけたら教えていただけるとうれしいです。 ちなみにコードはかなり汚いです。見なかったことにしてください。無理やり拡張するんじゃなくてスクラッチから書き起こして、それを入れ替えればよかったと後悔_| ̄|○il|!

武器速度計算ツールも 0.25秒刻みで結果を表示するようにしました。たぶん切り捨て処理だと思うのでそれで実装しています。たとえば、1.3 → 1.25、1.99 → 1.75 のように0.25秒刻みで切り捨てということですね。

バード計算ツールも更新しました。が、扇動だけは他のモンスに対しての結果が表示されません。扇動で同じようなことを実装すると表がすんごく長くなってしまうんですよね。あとちょっと面倒。また気が向いたら実装します。

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