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2008/01/19

[ 自作 ] Penryn 価格改定情報

ZR-Zone にデスクトップ向け CPU の価格変更情報も出ていました。
1/20 に Penryn の価格改定が行われるそうです。

いくつかピックアップします。

モデルナンバー 内部クロック FSB クロック L2 キャッシュ TDP 改定後の価格
($1 = \115 で換算)
Q9550 2.83 GHz 1333 MHz 12 MB 95 W 60,950 円
Q9450 2.66 GHz 1333 MHz 12 MB 95 W 36,340 円
E8500 3.16 GHz 1333 MHz 6 MB 65 W 30,590 円
E8400 3.00 GHz 1333 MHz 6 MB 65 W 21,045 円
E8200 2.66 GHz 1333 MHz 6 MB 65 W 18,745 円
E8190 2.66 GHz 1333 MHz 6 MB 65 W 18,745 円

Extream は爆音になりそうなのでわたしの候補には入っていません。TDP 136W ( QX9770 ), TDP 150W (QX9775) って・・・爆音で有名な Smithfield より発熱が大きいんですが・・・ (-_-;

Q9650, Q9400, E8600 は 2008 年 Q3 を予定しているそうです。

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2008/01/18

[ 自作 ] Penryn にさらに新しいモデルが追加されるみたい

海外の VR-ZONE のニュースによると T9600, T9400, P9500, とかも追加されるみたい。

6 月中に出荷予定として追加されたのは 6 種類。

モデルナンバー 内部クロック FSB クロック L2 キャッシュ TDB 価格
($1 = \115 で換算)
X9100 3.06 GHz 1066 MHz 6 MB 44 W 97,865 円
T9600 2.80 GHz 1066 MHz 6 MB 35 W 60,950 円
T9400 2.53 GHz 1066 MHz 6 MB 35 W 36,340 円
P9500 2.53 GHz 1066 MHz 6 MB 25 W 40,020 円
P8600 2.40 GHz 1066 MHz 3 MB 25 W 27,715 円
P8400 2.26 GHz 1066 MHz 3 MB 25 W 24,035 円

で、2008 年 Q3 出荷予定が 7 モデル。Q3 に出荷が予定されているものは、低電圧・低発熱のモデルが中心になるみたい。

モデルナンバー 内部クロック FSB クロック L2 キャッシュ TDP 価格
($1 = \115 で換算)
SP9400 2.4 GHz 1066 MHz 6 MB 25 W 36,340 円
SP9300 2.26 GHz 1066 MHz 6 MB 25 W 32,660 円
SL9400 1.86 GHz 1066 MHz 6 MB 17 W 36,340 円
SL9300 1.60 GHz 1066 MHz 6 MB 17 W 32,660 円
SU9400 1.40 GHz 800 MHz 3 MB 10 W 33,235 円
SU9300 1.20 GHz 800 MHz 3 MB 10 W 30,130 円
Celelon
uLV 723
1.20 GHz 800 MHz 1 MB 10 W 18,515 円

表にはありませんが Q4 には QX9300, 出荷時期は明らかにされていないものの U3300 ( 1.20GHz, 800MHz, 3MB, 5.5W ) も計画されているようです。

前回発表されたモデルと比較すると、T9300 はかなり見劣りする。T9400, P9500 と同価格帯になると考えられるが、この 3 つのなかでは最も性能が低い。T9300, T9400, P9500 の3つのなかでは TDP が一段低い P9500 を選ぶことになると思う。

T9500 も T9600 とほとんど同じ価格になるようなので T9500 を考えている人も T9600 まで待った方がいいのかもしれない。

もちろんこれらは "will launch ( 出荷するつもり )" と言われているだけなので、変更されることもある。

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2008/01/15

[ XP / Vista ] IE の HTML エディタを変更する方法

IE の表示メニューにある「ソースの表示」または右クリックメニューの「ソースの表示」を選択したときに HTML ソースを表示するエディタは、標準では Windows のメモ帳になっています。メモ帳では文字コードによっては文字化けしてしまいますし、機能も貧弱で使いづらいです。

MS Office とか OpenOffice をインストールすればそれらのアプリケーションが使用できるようになりますが、両方ともとても重いのでできれば使いたくないものです。できれば使い慣れたエディタを使いですね。

しかし、Peggy とか秀丸のようにインストーラによるインストールを行ったエディタでも IE のオプションには表示されません。今までは HTML エディタを変更するには窓の手といったとても便利な環境設定ツールがあったものの、Windows Vista に対応しているソフトはまだ少ないのが現状です。

こんな状況で IE の HTML エディタを自分の好みのエディタに変更するには、レジストリを直接編集します。

レジストリエディタを起動し、以下のキーを開いてください。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer

次に、その下に View Source Editor というキーがあるか確認します。なければ作成し、あった場合はそのキーを開いてください。

次に View Source Editor の中に Editor Name というキーがあるか確認します。なかった場合には作成します。これまでの操作で、レジストリツリーが↓のようになっていれば OK です。

レジストリのキーの確認

キーが作成できていることを確認したら、右側のペインの操作に移ります。下図を参考に、まずは(既定) と書かれているアイコンをダブルクリックします。ウィンドウがポップアップするので「値のデータ(V)」に使用したいエディタの実行ファイルをフルパスで指定します。

レジストリの値の編集

わたしの場合は Peggy を使いたいので peggypro.exe のフルパスを指定しています。

再起動して IE で適当なページを表示してから「ソースの表示」を実行してみてください。指定したエディタを使って HTML コードが表示されると思います。

わたしの環境では、XP ( IE6 ) と Vista ( IE7 ) でエディタは Peggy とサクラエディタで動作を確認しています。

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2008/01/13

[ bookmark ] relations with Singularity

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2008/01/12

[ book ] C# 3.0 Cookbook 3rd ED

C# 3.0 CookBook 3rd ED が Safari に入ってたので早速入れ替えた。

やっぱり Safari は便利。

リファレンスはいつでもどこでも必要なときに手に取れることが理想だけど、優れたリファレンスであっても 1000 ページ近くある本を持ち歩くのは辛いし ( というか体力的に無理です )、リファレンスは検索性も優れていなきゃって思う。

わたしの場合は生活のほとんどをネットに繋がった環境で過ごしているわけで、Safari は「いつでもどこでも」と「検索性」の両方を満たしてくれる。Oreilly さんに感謝です。

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[ 備忘録 / WindowsServer ] ActiveDirectory と ADAM の違い

ActiveDirectory と ADAM ( ActiveDirectory Application Mode ) の違いを調べてみた。 ただし、これらは ADAM 1.0 の情報を基にしている。現在は ADAM R2 になっていて、 バージョンアップに伴い変更された箇所もあるようだ。それらは時間があれば調べる予定。

1. システムサービスかアプリケーションサービスか
ADAM は独立したアプリケーションとして動作するので、Domain Admins であれば自由にサービスの開始・ 停止ができる。サービスを制御するためにマシンを再起動する必要はない。 つまり、必要に応じて ADAM を起動し、必要がなくなれば ADAM を終了させることが可能。もちろん アップデートパッチの適用もサーバマシンを再起動することなく完了する。

一方で ActiveDirectory はシステムサービスとして動作するのでユーザの意思で自由に起動・ 停止させるといったことはできないし、アップデートパッチを適用する場合は大抵は再起動が必要になる。

2. 設定の異なる複数のプロセスが存在できるかどうか
ADAM はあくまでも単なるアプリケーション。多くのアプリケーションが複数のプロセスを起動できるように ADAM もコマンドから複数のインスタンスを起動できる。それぞれのインスタンスに異なるスキーマを 適用することも可能。つまり、ADAM を必要とするサービスごとに異なる設定を適用したインスタンスを 作成することも可能ということ。

一方で、ActiveDirectory はシステムなので複数のインスタンスを作成することは、通常はできない。 また ActiveDirectory は、それを利用するサービスそれぞれに合わせた異なる設定で運用するということもできない。

3. 待ち受けポートを変更できる
ADAM では何番ポートを使用するのかを設定することができる。具体的には SCP ( Service Connect Point ) オブジェクトの serviceBindingInformation 属性に次のように指定される。


serviceBindingInformation: ldap://adam.example.com:1234

SCP オブジェクトにはサーバアドレスとポート番号のほかに keyword 属性にインスタンス情報なども格納される。

一方で ActiveDirectory では待ち受けポートがハードコーディングされているので変更することができない。 レジストリの値は DNS の SRV レコードの設定に使用されるだけで、ActiveDirectory サービスの待ち受けポートには何の変更もない。

4. グローバルカタログの有無
ActiveDirectory にはグローバルカタログというものがあり、フォレストツリー内を効率よく検索できるようになっているが、ADAM にはグローバルカタログが存在しない。しかし、単一の LDAP クエリであっても ADAM インスタンス内の全てのパーティションを検索できるようになっている。

ADAM の欠点は ActiveDirectory Service Interface を利用したスクリプトやアプリケーションからは操作できないこと。LDAP API をベースにした管理アプリケーションを用意する必要がある。

5. トップレベルのオブジェクト
ActiveDirectory では必ず domeinDNS オブジェクトにしなければならない。

一方で ADAM は任意のオブジェクトクラスを指定できる。コンテナであろうが、ユーザであろうがトップレベルオブジェクトとして指定できる。

6. グループとユーザのスコープ
ADAM ではあるグループ、あるユーザはそれ自身が登録されているパーティションのみで有効になる。 たとえばパーティション A に登録したユーザアカウントへ別パーティションのオブジェクトに対する 権限を付与したり、パーティション B に登録したユーザアカウントを別パーティションのグループに 所属させるといったことはできない。

Windows そのものに設定した基本セキュリティや ADAM に設定した基本セキュリティ設定を 複数の ADAM パーティションに適用することは可能。つまり、基本セキュリティ設定 S を ADAM パーティション A, B, C 全てに存在するグループに適用するといったことは可能。

7. FSMO ( Flexible Single Master Operation )
ActiveDirectory では 5 種類の FSMO 全てが存在する。一方で ADAM ではたった 2 種類しかない。 内訳は以下の通り。

ActiveDirectory ADAM
Scheme マスタ
Domain Naming マスタ
PDC マスタ ×
RID マスタ ×
インフラマスタ ×

マルチドメイン環境の ActiveDirectory の場合、Scheme マスタと Domain Naming マスタ以外の FSMO は複数存在することになる。しかし、ADAM ではパーティションあるいはクローンがいくつ あっても Scheme マスタと Domain Naming マスタがひとつずつあるだけ。

なお、ADAM には ActiveDirectory のルートドメインに相当するものは存在しない。

8. スキーマ
ActiveDirectory のスキーマはかなり複雑。一方で、デフォルトの ADAM スキーマは簡素。

デフォルトの ADAM スキーマにはクラスが 44 個、属性が 268 個あるだけ。 ただし、拡張することができるので ActiveDirectory と同じスキーマにすることもできる。

9. ユーザプリンシパル名
ユーザプリンシパル名 ( User Principal Name ) というのは、ActiveDirectory / ADAM にログインするときに ユーザ名として入力するデータのこと。ActiveDirectory では RFC822 に既定されているフォーマットルールに 沿っていなければならない。たとえば、user@example.com という ユーザ名 + @ + ドメイン名という形式にならなければならない。

一方で ADAM にはそのような制限がない。user@example.com という形式でも、user だけでもいい。

ただし、ActiveDirectory では同じユーザプリンシパル名をもつアカウントがあっても許されるのに対し、 ADAM ではユーザプリンシパル名の重複が許されない。

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2008/01/11

[ 備忘録 / Solaris ] CPU とメモリの情報を確認する

SPARC 版 Solaris の場合は次のコマンドを実行する。
x86 版 Solaris でも利用できるらしいのですが、確認はしていません(´・ω・`)


/usr/platform/`uname -i`/sbin/prtdiag

↓のように結果が表示されます。


システム構成:  Sun Microsystems  sun4u Sun Netra X1 (UltraSPARC-IIe 400MHz)
システムクロック周波数: 100 MHz
メモリーサイズ: 1024 M バイト

========================= CPUs =========================

                    Run   Ecache   CPU    CPU
Brd  CPU   Module   MHz     MB    Impl.   Mask
---  ---  -------  -----  ------  ------  ----
 0     0     0      400     0.2   13       1.4


========================= IO Cards =========================

     Bus   Freq
Brd  Type  MHz   Slot  Name                              Model
---  ----  ----  ----  --------------------------------  ----------------------
 0   PCI    66     5   ethernet-pci4554,434e                                   
 0   PCI    66    10   usb-pci10b9,5237.3                                      
 0   PCI    66    12   ethernet-pci4554,434e                                   
 0   PCI    66    13   ide-pci10b9,5229/disk (block)                           

システムに障害は見つかりませんでした
===========================

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2008/01/10

[ 自作 ] メインストリームからハイエンド向けの Penryn 発表

米Intelは7日(現地時間)、45nmプロセスを採用したPenryn(コードネーム)コアのCore 2 Duo/Quad CPU計16モデルを発表した。1月より順次出荷を開始する。

(中略)

 16モデルの内訳は、モバイル向けが5モデル、デスクトップ向けが7モデル、サーバー/ワークステーション向けが4モデルとなっている。ノートPC向けで45nmプロセスの採用は初。

( Intel、Penryn コアの Core 2 ラインナップを拡大, 2008/01/08, PC Watch 編集部, Impress Watch Corporation )

詳細はリンク先を見てもらうとして( 後日表を追加するかもしれないけど ) 、T9500/T9300/T8300/T8100 は SocketP で、どれも TDP 35W だ。対応するチップセットは xM965 シリーズ。

で、Intel が公開しているスペックシートによるとT7800(G0)/T7700(G0)/T7500(G0) も TDP 35W で、こちらも Socket P。対応するチップセットは xM965 シリーズ。

さて、わたしが持っている Thinkpad T61 には T7500 が乗っていて、Thinkpad T シリーズは Web 検索すればわかるように CPU の交換ができることで有名だ。そして、熱要件が厳しくなってしまう CPU に交換するのは危険だけど、同じかゆるくなるならリスクは BIOS が対応していればあまりないと思う。

何が言いたいかというと、T9300 なら価格もそれほど高くないし CPU 交換しようかなと (^-^)♪
交換の過程とかはここで公開することを予定しています。

はやく Thinkpad の新しい BIOS 出ないかな。
リスクはかなり高くなる BIOS 改造という手段もありますが、
替えのマザーが用意できないノートではやりたくないし。

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[ mobile ] willcom の銀棘搭載携帯デバイス

Intelのブースに展示されたのは、日本のキャリアであるウィルコムのロゴが入ったプロトタイプだ。Intelの関係者によればこの製品は「データデバイス」とのことで、プラットフォームとしてMenlowを搭載し、1GBメモリ、HDDまたはSSDのようなストレージを内蔵し、PHS方式の通信モジュールを内蔵しているという。

( 2008 International CES レポート【インテル編】, 2008/01/09, 笠原一輝, Impress Watch Corporation )

2008 International CES に willcom から「銀棘」こと Silverthorne を搭載した携帯デバイスのモックアップが展示されたという。まだ発売時期は未定らしいが、CNET に公開されていたレポートによると「PC と同等の機能を持つデータ通信端末」であるらしい。

なんてこった、銀棘携帯デバイスが発売されると知っていたら Advanced W-ZERO3[es] なんて買わなかったよ。動作はもっさりと、全体的におもりを引きずりながら動作しているような感じがする。フル QWERTY キーボードと言いつつも、それからは程遠い入力デバイスでかなり入力しづらい ( というか直接入力ができない文字もある様に思える ) し、拡張性もスペックが壁になって思うようにアプリを移植できないという現実がある。

今回のレポートにあるデバイスはメモリ 1GB 、ストレージははっきりした数字は書かれていないが SDD なら 4GB はあると推測できる。Intel は Silverthorne は他の x86 とかなり高い互換性を持つとコメントしているのでアプリの移植も x86 → ARM 系プロセッサより楽になるだろう。

個人的に気になるのが EMOBILE。データ通信端末では、現状は WILLCOM か EMOBILE の2択だと思うけれど EMOBILE からは銀棘携帯デバイスは出ないのだろうか?でるなら、わたしは EMOBILE と契約したいのだけれど ( Advanced W-ZERO3[es] は解約 )

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2008/01/07

[ bookmark ]

Learning WPF through F#, and vice versa
WPF について、F# を前提に学ぶことを目的としたエントリらしい。
詳細はまだ読んでない。
Objective Caml 入門
プログラミング in Ocamlの元になったというサイト。
こちらのほうがより学術的な内容になっている気がする。

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2008/01/06

[ ニッキ ] 生活サイクル

真昼間に無理やり叩き起こされたのですごく調子が悪い。

全く集中できない。

集中していない状態で本を読んでも正確な理解は望めないので
一日ほぼ何もせずに過ごした。はっきりいって貴重な休日を丸一日無駄にしたといえる。

なぜわたしの親族には「金太郎飴」が好きな人しかいないのだろうか。
周りと同じであること、周りに常に合わせることは絶対的に正しいことなのだろうか。

「常識とは偏見の寄せ集めのことを言う」

周りと異なることは絶対悪なのだろうか。

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[ ニッキ ] 外部変数使いまくりコード

まさか、変数の8割近くが外部変数というすごいコードを見ることになるとは思いもしなかった。

グローバル変数、クラスグローバル変数使いまくりのすさまじいコード。
変更するオブジェクトが限られているならまだいいのだが、そのような形跡もない。
酷いことに数多のオブジェクトから参照され、また変更されている。

あんなものはプログラミングの一歩を踏み出したころですら書いたことはない。

プログラミングの禁じ手 Web 版 では

どういうわけか無能なプログラマほどグローバル変数を偏愛し,有能な人ほど避けるものです。

とあるが、わたしが思うに「コードは書くがテストもデバッグも全くできない」人 ほどより有効範囲の広い変数をより数多く使用する気がする。「コードが書けて、テストもデバッグもできる」プログラマならばグローバル変数のように有効範囲の広い変数について、いくつかの無視できないデメリットを理解しているのでなるべく使用を避けているように思える。

わたしの場合は大きくは↓の2点ができれば使いたくない理由だ。

  1. テストが複雑になる
  2. バグが見つかったときのデバッグ作業も大変になる

1 は外部変数の数が多いほど、また使用されている場所が多いほど複雑になる。一般的に、作業が複雑になればなるほどミスをする可能性は高くなる。プログラミングでは、バグを見落としたままリリースということにもなりかねない。そんな状況に自らを追い込みたくはない。

2 はバグ追跡が大変なのはもちろん。バグが見つかったとして外部変数を操作するコードに変更を加えた場合、その変数に依存関係がある他の部分も全てテストして動作を確認しなければならない。バグ修正というのはたいていは時間に追われる中で行うわけで、追跡が大変になるだけでも嫌なのに、さらにテストの量も増えてしまうのは勘弁してほしい。

明日もまた腐ったコードを読まなきゃならない。。。
_| ̄|○il|!

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2008/01/05

[ ニッキ ] IME のユーザ辞書がまた飛んだ

MS-IME 2007 の変換辞書がまた飛びました。

え~~っと、たしか Office2007 SP1 で修正されたんじゃなかったっけ?
IME 2007 のユーザ辞書が吹っ飛ぶバグ。

ImpressWatch にも書かれている気がするんだよね。

現実を見る限りはまだ破損する可能性が残っているみたいだね。

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2008/01/04

[ book ] C# 3.0 の本

Programming C# 3.0, 5th EDC# 3.0 CookBook が出版されてた。

うわ~、まだ Programming C# 第四版読み終わってないよ (>_<;)

Programming C# のほうは目次を見る限りでは Parallel Extensions を使ったプログラミングの解説はされていないっぽい。C# CookBook でも、目次を見る限りでは、PLINQ とか TPL を使ったプログラミングには触れられていないようだ。

個人的に興味があるのは追加された型推論、Reflection, Lambda Expression, LINQ, Anonymous Type あたり。
買うかどうかは中身を見て決めよう。

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2008/01/03

[ .NET ] .NET Framework 3.5 SDK

.NET Framework 3.5 SDK が 1/2 にアップデートされていました。

ダウンロードページ

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[ ニッキ ] 環境

この連休は、途中で止まっていた Foundations of F# を読み直しているのですが、やっぱりいい本ですね。今までは書いてあることがなかなか理解できず、どこがいいのかさっぱりだったのですが。

読み直してみると「あれ?こんなこと書いてあったっけ?」という感じで、かなり見落としていた部分が多いことに気づきました。通勤途中の電車の中とか会社の昼休みとかに読んでいたのですが、前者で読んだ内容はある程度理解しているものの会社で読んだ部分はさっぱり抜け落ちている様子。まぁ、電話が鳴り響きまくって割り込み入りまくりの環境では頭が働くはずないからね。

騒がしいことこの上ない会社で読んだときはさっぱり理解できなかったことも、家で読むとすんなり理解できます。「そーいえば会社で調べたときはさっぱりわからなかったな」ということをほかにも思い出したので、調べてみるとこちらも理解できます。家では道具は自分で選べますし雑音や割り込みはほとんどないので、この違いが大きいのでしょう。

どれだけ会社の環境が頭を使う作業に向いていないかがわかろうというもの。

年末に改装工事が入ったのですが、それについて同僚と話たところ技術者からは「みてくれを良くしただけで、作業に適した環境からは遠くなった」とか「なんで作業しにくくするのか理解できない」という話しか聞きません。何が必要なのかは使う人間が決めることで、スーツが勝手に決めて押し付けることじゃない。なぜこんなことが理解できないのだろうか。

貴重な連休 ( あ、1週間続かない場合は連休とか言っちゃだめなんだっけw ) は残りわずかですが、勉強を続けようと思います。

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[ 備忘録 / F# ] List Comrehension

brackets で式を囲むと list, brace で式を囲むと seq になる。

> (* brackets の場合は list *)
- [ for integer in 1 .. 10 -> integer * integer ];;
val it : int list = [1; 4; 9; 16; 25; 36; 49; 64; 81; 100]
> (* brace の場合はseq *)
- { for integer in 1 .. 10 -> integer * integer };;
val it : seq = seq [1; 4; 9; 16; ...]

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