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2008/01/10

[ mobile ] willcom の銀棘搭載携帯デバイス

Intelのブースに展示されたのは、日本のキャリアであるウィルコムのロゴが入ったプロトタイプだ。Intelの関係者によればこの製品は「データデバイス」とのことで、プラットフォームとしてMenlowを搭載し、1GBメモリ、HDDまたはSSDのようなストレージを内蔵し、PHS方式の通信モジュールを内蔵しているという。

( 2008 International CES レポート【インテル編】, 2008/01/09, 笠原一輝, Impress Watch Corporation )

2008 International CES に willcom から「銀棘」こと Silverthorne を搭載した携帯デバイスのモックアップが展示されたという。まだ発売時期は未定らしいが、CNET に公開されていたレポートによると「PC と同等の機能を持つデータ通信端末」であるらしい。

なんてこった、銀棘携帯デバイスが発売されると知っていたら Advanced W-ZERO3[es] なんて買わなかったよ。動作はもっさりと、全体的におもりを引きずりながら動作しているような感じがする。フル QWERTY キーボードと言いつつも、それからは程遠い入力デバイスでかなり入力しづらい ( というか直接入力ができない文字もある様に思える ) し、拡張性もスペックが壁になって思うようにアプリを移植できないという現実がある。

今回のレポートにあるデバイスはメモリ 1GB 、ストレージははっきりした数字は書かれていないが SDD なら 4GB はあると推測できる。Intel は Silverthorne は他の x86 とかなり高い互換性を持つとコメントしているのでアプリの移植も x86 → ARM 系プロセッサより楽になるだろう。

個人的に気になるのが EMOBILE。データ通信端末では、現状は WILLCOM か EMOBILE の2択だと思うけれど EMOBILE からは銀棘携帯デバイスは出ないのだろうか?でるなら、わたしは EMOBILE と契約したいのだけれど ( Advanced W-ZERO3[es] は解約 )

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