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2008/01/15

[ XP / Vista ] IE の HTML エディタを変更する方法

IE の表示メニューにある「ソースの表示」または右クリックメニューの「ソースの表示」を選択したときに HTML ソースを表示するエディタは、標準では Windows のメモ帳になっています。メモ帳では文字コードによっては文字化けしてしまいますし、機能も貧弱で使いづらいです。

MS Office とか OpenOffice をインストールすればそれらのアプリケーションが使用できるようになりますが、両方ともとても重いのでできれば使いたくないものです。できれば使い慣れたエディタを使いですね。

しかし、Peggy とか秀丸のようにインストーラによるインストールを行ったエディタでも IE のオプションには表示されません。今までは HTML エディタを変更するには窓の手といったとても便利な環境設定ツールがあったものの、Windows Vista に対応しているソフトはまだ少ないのが現状です。

こんな状況で IE の HTML エディタを自分の好みのエディタに変更するには、レジストリを直接編集します。

レジストリエディタを起動し、以下のキーを開いてください。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer

次に、その下に View Source Editor というキーがあるか確認します。なければ作成し、あった場合はそのキーを開いてください。

次に View Source Editor の中に Editor Name というキーがあるか確認します。なかった場合には作成します。これまでの操作で、レジストリツリーが↓のようになっていれば OK です。

レジストリのキーの確認

キーが作成できていることを確認したら、右側のペインの操作に移ります。下図を参考に、まずは(既定) と書かれているアイコンをダブルクリックします。ウィンドウがポップアップするので「値のデータ(V)」に使用したいエディタの実行ファイルをフルパスで指定します。

レジストリの値の編集

わたしの場合は Peggy を使いたいので peggypro.exe のフルパスを指定しています。

再起動して IE で適当なページを表示してから「ソースの表示」を実行してみてください。指定したエディタを使って HTML コードが表示されると思います。

わたしの環境では、XP ( IE6 ) と Vista ( IE7 ) でエディタは Peggy とサクラエディタで動作を確認しています。

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